第三章 四国志

第1話 四つの国
第2話 乱世のチアリーダー
第3話 蜜柑園の誓い
第4話 兵はポールダンスを尊ぶ前後編
第5話 単車、千里を走る 前後編
第6話 丁半の女と苦肉の策 前後編
第7話 天下四分の計
第8話 激突、一騎当千
第9話 死かGO!

第1話 四つの国

概要:中国を奪還した帝国華撃団は、
   はつかの進言によって政府を弱体化
   させる為に四国地方を目指すのだった。

登場人物:大石義孝または由良
     咲良しの
     青島ふうか
     墨之宮はつか

補足:元ネタは三国志になるが、気になるものを見たかもしれないが
   恐らくそれは『気のせい』である。

第2話 乱世のチアリーダー

概要:愛媛県松山市に向かった一行が目にしたのは、高知県と戦って
   いる愛媛県民でその県民を鼓舞している一人の乙女の姿だった。
   そんな争いを好まない彼女に一行は手を差し伸べた。

登場人物:大石義孝または由良
     咲良しの
     青島ふうか
     道後みつ

補足:しのが言ってる蛇口からジュースが出る場所は、道後温泉にある
   おみかんジュース蛇口専門店「愛媛の食卓1970」や
   「松山空港 Orange BAR」などで、体験することが可能。

   しのがチアをやることを返事二つで了承し、ふうか曰くノリノリで
   チアをやっていた。

   しのから一人で頑張ってるところを言われたみつは、泣いてしまう。
   それは大石から見ても相当気を張っていたんだなと言われた。

第3話 蜜柑園の誓い

概要:みつと協力することになった一行は、彼女から何故四国が戦争
   状態になったのかを聞き、そして其処に何者かの意図を感じつつも
   事態の解決に乗り出していくのだった。

登場人物:大石義孝または由良
     咲良しの
     青島ふうか
     道後みつ
     副田

補足:しの達が来る前に一度四国はみつとすだちが発起人となって四国
   統一が進められているが、これはみつと、すだちの考えが
   近いことから行われた。

   みつはゆすらに対しては男勝りの迫力はあったが、悪い人には
   見えず、のあに対しては何考えているか分からず不気味で
   あったが、四国統一には前向きに考えていたと言っていた。

   みつが仲直りで送ったミカンがボロボロで送り返されてきた
   時に同封されていた手紙には次のように書かれていた。
   「腐ったミカンがひとつあると全てのミカンが腐る。腐った愛媛を
   引き入れると徳島のすだちが腐る。」と。
   しかしこれはこの時みつは、すだち本人がやったものと、
   勘違いしていることに気づいていない。

   天下四分の計を最初に提唱したのは、大石である。
   
   みつのドレスに装備されているポンポンが武器になり、
   伸ばして攻撃をする。

   ちなみに愛媛のみかん生産量は全国で2位になり、1位は和歌山に
   なる。3位は静岡、4位は熊本、5位は長崎になる。
   もしかしたらミカンバトルがあったかもしれない。

第4話 兵はポールを尊ぶ

概要:みつが正式に加入した一行は、徳島の佐那すだちとの関係改善に
   乗り出した。しかし一行が目にしたのは徳島と高知の衝突と
   高知側にいたベリアル。そしてこちらに対しても不信感を持って
   いるすだちの姿だった。そして協力する代わりにある条件を
   提示してきたのだった。

登場人物:大石義孝または由良
     咲良しの
     青島ふうか
     道後みつ
     佐那すだち
     ベリアル

補足:この時の四国は内戦状態というのもあり、農地はあれ酷く荒廃
   していた。

   ベリアルが再登場した時、しのからトコトコ隊長と呼ばれていた。
   また会話の節々に「ぜよ」と語尾につくようになった。
   これは完全な憶測になるが、ベリアルの回想シーンが出る時、
   デフォルメされたアイコンと一緒に吹き出しが表示されたが、
   この時からいずれ味方サイドになると言う伏線があったの
   かもしれない。

   すだちが霊子甲冑に乗って襲ってくるシーンがあるが、しのが
   庇って立つシーンがあるが、ここ位なので貴重なシーンになる。
   またいい選択肢を選ぶと、みつがしのに代わってすだちに
   おしおきをする台詞を見れる。
   

   
   

第5話  単車、千里を走る 前後編

概要:高知代表の四万十ゆすらと会う為に国道439号線を走ってる
   一向に華面刃舞とベリアルがいた。そしてそこに四万十
   ゆすらの姿もあった。彼らとイザコザはありつつも、徐々に
   調印式の出来事が判明していくが、同時にそれは知られては
   いけない真実も存在していた。

登場人物:大石義孝または由良
     咲良しの
     青島ふうか
     道後みつ
     佐那すだち
     四万十ゆすら
     ベリアル

補足:お話に登場する国道439号線とは、有名な酷道と呼ばれる
   場所でもあり、徳島県徳島市から高知県四万十市までの
   総延長347㎞で、ヨサクの愛称(作中内でもすだちが
   語っている。)があるらしい。
   四国を縦断するイメージの長さになる。
   道中は対面が難しい隘路やガードレールがない場所も
   存在するらしい。
   
   なお作中では剣山を抜けたあたりと言ってたので、
   実際の場所をグーグルマップで確認したが、確かに
   隘路で所々ガードレールもなく、街灯も見当たらない
   ので夜は特に怖く感じそうなところだった。

   華面刃舞と遭遇した場所は双眼鏡が映っていたので、
   それらしい箇所があったのかもしれないが、そこまでは
   見つけれなかった。しかし道中休憩用の駐車スペースは
   確認できたので、実際はそう言った場所で鉢合わせたの
   かもしれない。
   
   高知県の特産とも言えるカツオは全国でも3~4位と
   非常に高く、カツオのたたきや鰹節をはじめ、酒盗と
   呼ばれるカツオ内臓の塩辛で、食事やおつまみ
   としてよく出てくるものみたいだ。

   作中の回想シーンにおいて高知を捨てて3県が同盟を
   結ぶという偽情報にゆすらは騙されるが、内容に
   バーカバーカと言う文言で怒ってしまう辺り、意外と
   ゆすらは煽り耐性がないのかもしれない。

   上記の回想シーンの後に選択肢が出るが、駄洒落を
   選ぶとメンバーから引かれる。

   ゆすらが見ていた龍馬像は現在の桂浜公園内に存在し、
   浦戸湾の入り口を一望できる場所にある。

   ゆすらがベリアルと出会った日の海(正確にはこの時期
   の海)は自殺行為に該当するらしい。太平洋の影響を
   もろに受けるので、気候的に考えると梅雨や台風が多い
   秋辺りかも知れないが、そこまでは不明。気温の面から
   見ると1月~2月が海水の温度が最も低くて15~17℃に
   なるようだ。

   この話はしのの感情がいつもより出るお話でもある。

第6話  丁半の女と苦肉の策 前後編

概要:香川県に向かった一行は、四国代表の観音寺のあに
   会うことになる。のあと対面した一行だったが、
   香川以外で潰し合いが起きて、最後に残ると踏んで
   いた。全てのあの想定内で事が進んでいた。   

登場人物:大石義孝または由良
     咲良しの
     青島ふうか
     道後みつ
     佐那すだち
     四万十ゆすら
     観音寺のあ
     ベルフェゴール

補足:寛永通宝(かんえいつうほう)は、江戸時代初期の
   1636年(寛永13年)に江戸幕府が発行を開始した、
   日本で広く普及した最初の統一銅銭のこと。
   丸い形に中央が四角い穴のあいた造りで、主に1文
   銭として明治以降も長く使われ、1953年
   (昭和28年)まで法律上通用した。

   香川県観音寺市有明町の琴弾公園にあり、
   東西122m、南北90m、周囲345mの大きさになる。
   砂絵を超えると目の前は瀬戸内海になる。

   砂絵の誕生時期は官営10年や幕末などと、諸説
   あるようだ。
   
   苦肉の策。三国志における赤壁の戦いで、呉の武将
   黄蓋と上官の周瑜によって行われた計略で、
   公衆の面前で黄蓋を鞭打ちの刑をして、魏軍に
   偽装投降をさせるものである。
   
   のあが加入したことで、4県にそれぞれ霊子甲冑が
   渡すされたのが、ベリアル、副田、副井からと
   判明する。