大帝國華撃団B.L.A.C.K.

気分テンカ

:CV    吉武千颯
:キャラクター原案 ERIMO

【公式Twitter説明文】
必殺攻撃は「烈閃シナツヒコ」 。
「B.L.A.C.K.」で一際明るい人気者で、
星浴びるムードメーカー。

【概要・変遷】
大帝國華撃団B.L.A.C.K. 、N12のナンバー8。
序章、3章、4章、終章に登場。
当風自在・星浴びるムードメーカー

ギャル語を駆使する。
B.L.A.C.K.の中でも表情が豊かで、
ひときわ性格の明るい女性。
他人の実力は、たとえ敵対している相手でも、
素直に認めることができる人物である。
甘いものが大好き。
言動からは軽薄な印象を受けるが、
B.L.A.C.K.としての誇りは強い。
ファンからは「キブンちゃん」と呼ばれている。
風雪マジュ、石匠クレアとは親友と呼べる間柄で、
1章で行われたマジュの大分凱旋公演にも
参加する等、 行動を共にすることが多い。

序章では、突如新帝國劇場に現れた
降鬼の対処を命じられ出陣する。
司令として急遽指揮をとることになった大石に、
不満を口にしながらも従い、
戦闘後は素直に大石の指揮能力を認めた。
その後、真実を知り、
帝都から脱出を試みる大石を追跡。
B.L.A.C.K.を裏切り、帝国華撃団(テロリスト)に
ついた大石に対して、怒りを露わにしている。

3章では、帝国華撃団戦力の“計測任務”と
“粛清任務”を受け、瀬戸大橋にて、
B.L.A.C.K.研修生達と共に立ち塞がった。
この時、しのとは初対面であったが、
あせび経由で知っており、あせびについては
“根性があるヤツ”と評価している。
帝国華撃団に敗れた後は、
愚痴をこぼしたものの、立ち直りは早く、
研修生に号令をかけて素早く撤退した。

4章序盤では帝国華撃団の捕縛命令を受け、
大阪を目指して明石海峡大橋を渡る桜風号を、
マジュ、クレア、研修生達と共に襲撃。
その後の帝国華撃団の“イコマ作戦”発動時は、
奈良の大仏タワーを担当した。
最明クルミへの粛清命令がでた際には、
マジュ、クレアと共にクルミの元に出向き、
その際に吉良を盲信しないよう忠告を受けた。
クルミとは口論になることもあったが、
性格や言動は問題視しているものの、
基本的に彼女の実力を認めている模様である。

終章では、帝国華撃団を阻止するべく、
東海道にてマジュ、テンカと共に防衛にあたる。
しかし、数々の苦難を乗り越えてきた
帝国華撃団の実力は、彼女達を圧倒できるほどの
領域に達していた為、敗北を喫することとなる。
敗北後、戦いを目撃していた人たちの
言葉と想いを受け取り、
帝国華撃団に道を譲った。

エピローグでは、新生・帝国歌劇団の
完成披露公演に登壇している。

テンカの専用霊子スーツは、
必殺攻撃の充填時間が短い、高速戦闘型。