主な登場人物

マモン


【概要・変遷】
九州地方を管轄する総督であり、1章のボス。
本名は「オオクママモン」である。
髪で作った角が特徴的なヘアスタイルを
している。
己の欲望を満たすためだけに、
別府の温泉を自身のものにしてしまうなど、
貪欲で利己的な性格である。

3話でのモニター越しの登場が初出。
ミライエネルギーの生産をより効率的に
しようとネオ熊本城の築城を画策するも、
帝国華撃団と地元民による
消火活動により失敗に終わる。

5話で大型のクマ機兵に搭乗して
自ら戦地に赴き、
役に立たないと判断したベリアルを蹂躙し、
圧倒的なパワーを見せつける。
ベリアルを遥か彼方へ飛ばしたのち、
帝国華撃団を追い詰めるまでに至るも、
天神ひめかの介入により一時撤退する。

8話にて再び帝国華撃団と
対峙することになるが、
戦力が十全に整った彼女たちの前に敗れ去る。
粗暴な発言から力任せな印象を受けるが、
戦闘では相手を自分の間合いに
引きずり込むなど、
力だけに頼らない戦い方を見せる。

必殺技は、
「マモンアルティメットデストロイビーム」
である。