サクラ革命の世界

サクラ革命〜華咲く乙女たち〜とは

サクラ大戦の続編として登場した
新サクラ大戦とは異なり、
未来で起こり得た可能性の一つとして、
描かれる物語。

【あらすじ】
(Googleストアアプリのあらすじより引用)

日本、奪還。
時は太正100年。
帝国華劇団を復活させ、
大帝國華劇団B.L.A.C.K.から日本を取り戻せ!

太正84年、「帝都大厄災」と呼ばれる
原因不明の大規模な霊子(りょうし)パルスと、
霊的な爆発によって、
壊滅的な被害を被った日本は、
「蒸気併用霊子機関」に代わる新エネルギー装置
「ミライ機関」の開発に成功することで、
復興を果たしていた。

また「帝都大厄災」以降、全国各地に「降鬼」と
呼ばれる魔が出現し、
人々を襲うようになっていた。

大厄災で落ち込む国民の心に華を咲かせるため、
政府は「大帝國華撃団B.L.A.C.K.」を設立。
歌劇団としてライブパフォーマンスを行い、
時には霊子スーツを身に纏い、「降鬼」に
立ち向かう「大帝國華撃団B.L.A.C.K.」は、
人々に熱狂をもって迎えられた。

国民の誰もが政府に信頼を寄せる中、
それが偽りであると気づいた者たちが現れた。

その名を「帝国華撃団」。

政府と「大帝國華撃団B.L.A.C.K.」から
日本をあるべき姿へ戻すため、
帝都からはるか離れた青ヶ島の地で、
「帝国華撃団」による日本奪還の旅が始まる──

「ヒストリーオブ大帝國華撃団」
(サクラ革命公式YouTubeチャンネルより纏め)

太正84年以前(太正70年~)、
魔が出現しなくなり、
帝国華撃団は“帝国歌劇団”としての活動が、
主になる。
この時代は、青島きりんがトップスタァ、
司令として活躍。
そんな中、咲良なでしこが入団し、
きりんとなでしこは、
帝国歌劇団の2枚看板として、人気を博す。

太正77年、人気絶頂の最中にきりんは引退。
なでしこに歌劇団を託す。

太正84年、帝都大厄災が発生。
原因不明の大規模な霊子パルスと、
霊的な爆発が起こり、
この影響で全国の霊子水晶はすべて破壊。
一夜にして従来の蒸気併用霊子機関は、
使用不能となる。
同時に、咲良なでしこ単身による帝国華撃団の
反乱が起こり、帝国華撃団は政府により解体、
なでしこはテロリストとして、
政府より追われる立場になる。

政府はその後、蒸気併用霊子機関に
代わるエネルギー装置「ミライ機関」の
開発に成功し、
帝都に劇的な復興と繁栄をもたらした。
帝都の再興を成し遂げた吉良時実首相は、
国民より多くの支持を集める。

吉良首相は帝国華撃団を継承する、
大帝國華劇団B.L.A.C.K.を設立。
帝国華撃団の復活は、
国民に熱狂をもって迎えられる。
大厄災以降、新たな魔、降鬼が出現。
B.L.A.C.K.はその処理のため華撃団化し、
退魔兵装として霊子スーツが開発。

太正100年、吉良首相に見いだされた大石が、
B.L.A.C.K.の司令官として着任。
司令官としての初任務は、
咲良なでしこの捕縛だった。