主な登場人物

ベリアル


【概要・変遷】
九州総督マモンの特攻隊長。
姓および正確な本名は不明だが、
彼の専用機には米璃亜流と
記載されている。

一方的に相手を攻撃をすることを好み、
相手を見下す性格であったが、
帝国華撃団との度重なる戦いの後、
紆余曲折を経て、
最終的には四万十ゆすらの影響に
よって改心する。

1章2話での登場が初出となる。
5話で登場した際はマモンに蹂躙された挙句、
遥か彼方へと飛ばされ、四国に流れつく。

四国ではベルフェゴールの手下になり、
福田・福井・福中と共に暗躍する。
「華面刃舞」に潜伏し、
ゆすら信頼を勝ち取り、
特攻隊長として地位も獲得するも、
帝国華撃団に遭遇してしまったことで
素性が判明してしまう。
最初はただスパイとして潜伏する
予定だったが、
ゆすらの料理や優しさに触れたことで、
心を揺さぶられ、それが改心のきっかけとなる。
自身の立場や過去との間で葛藤し、
最後はケジメをつけて、
ゆすらの元を去っていった。
その後、帝国華撃団がベルフェゴールとの
戦闘で苦戦しているところに、
彼の弱点を助言してその場を後にする。

終章では帝国華撃団の援軍として加勢する。
また、福田・福井・福中を助けており、
その恩に報いるために、
彼等も援軍に駆けつけた。
この時、サマエルとは幼馴染である事も
判明した。

四国でのスカイハイは、途中黒から
金に変わり、
属性も変化しているが、詳細は不明。

彼の名前の由来は悪魔ベリアルであるが、
よくフェニックスを叫んでおり、
戦闘では実際に蘇生効果を付与させている。

必殺技は、
「ベリアルスペシャルローリングサンダークラッシュ」である。