主な登場人物

時田松林

【概要・変遷】
現・中国総督である時田梅林の兄でもある。

霊子甲冑の研究や、政府への対抗策の発案、
自身の死と連動した時限爆弾を製作するなど、
知識・技術面において類い稀なる才能を持つ。

また彼は、一生を通して“共生”の教えを説き、
その意志や言葉は、弟子たちのみならず、
大石やしのたちの精神面に、
大きな影響を与えた。

太正84年には、吉良が行なった
放神の儀を咲良なでしこと共に阻止するも、
その余波は、
帝都大厄災を引き起こす結果となった。
その後、中国地方にて松林館を開き、
再び来るであろうその時に備えて
霊力と志の高い乙女を集めていた。

しかし、中国総督となった時田梅林の
手によって隠岐島へ幽閉されてしまい、
最終的には降鬼と化してしまう。
帝国華撃団に倒され降鬼化が解けた後は、
梅林を陰から操っていたサマエルの
凶刃を倒れ、
弟子達に見守られる形で息を引き取る。

太正100年時点で、既に何らかの病に侵され、
死期が近かったことが示唆されていたが、
その病状や経緯は特に語られておらず、不明。

戦闘ではボス降鬼として梅林戦後に登場する。
2回行動に加え、
ノックバック攻撃があるため、
ライン移動に触れられるスキルがない場合、
中・長期戦になると最後列に押し込まれ易い。
必殺技の威力こそ低いものの、
バフを解除する効果を持っている。