青島きりん
【公式サイト説明文】
かつての「帝国華撃団」のトップスタァ。
青島ふうかの祖母で咲良しの育ての親。
青ヶ島から大石達を様々な形で支援する。
【概要・変遷】
帝国歌劇団の歴史にその名を刻む
伝説の元トップスタァ。
ふうかの祖母であると同時に、
両親が不在のしのにとって育ての親でもある。
太正100年現在は帝都の離島、
青ヶ島に居を構えており、
隠居生活を送っている。
⋯というのは表向きの姿であり、
実際は帝国華撃団最大の縁者である。
大石やしのたちの旅を多方面から支える、
最大の功労者と言っても、
差し支えない存在である。
「青島モーターズ」という、
全国規模の自動車関連メーカーを
運営しており、
それが彼女の資金源になっている。
現在の彼女の活動としては、
各所への情報・命令の伝達、物資の支給、
宙組となる人材の発掘など、多岐に渡る。
太正84年に起きた、帝都大厄災の原因である
放神の儀を止める際にも、
なでしこに助力していたことが語られている。
しのたちに待ち受ける未来を察し、
幼い頃から彼女たちに様々な技術を仕込み、
物資を揃える等の準備をしていた。
だが同時に、その身を危険に晒すような場には
立って欲しくないという思いも抱えていた。
厳格な中にも大きな優しさを持つ人物である。
終戦後の太正101年には、なでしこと共に
新生・帝国歌劇団の開幕公演を見に来ており、
新世代の歌劇の新たな始まりに期待を寄せていた。









