主な登場人物

ベルフェゴール

【概要・変遷】
四国地方を管轄する総督。
スキンヘッドで、瀬戸大橋タワーらしき
被り物をしている。

1番多くのミライを獲得した県の代表者を、
四国の総督にするという大義名分を与え、
愛媛、香川、徳島、高知の4県を
内乱状態にさせた黒幕である。

各県に、スパイの副官として
福田・福井・福中・ベリアルを配置し、
和平交渉を妨害させていた。
コスパを気にしていて、いかに手を下さず、
楽して事が済むかを重点に考えている。

突風が巻き起こると、自身に集めていた霊力が
拡散して弱体化するという性質があり、
これは機兵に搭乗しても変わらない。
帝国華撃団との戦いでもこの性質が仇となり、
敗北することになる。

機兵は、三国志に出てくる呂布奉先を
模した姿をしている。
戦闘においては、他の機兵や降鬼を壁にして
自身は最後尾から攻撃をしてくる。
相手を引き離したり、移動を禁止する等、
盤面や状態に干渉するトリッキーな
戦い方をする。

必殺技は、
「ベルフェゴールレイジングポイズン」
である。